【推しの子】第3期第34話『B小町の卒業の有馬かな!』感想
個人間オーディション

「うそ。うそつきってなんだろう。」
前世である天童寺さりなは、明るき元気な演技を、また今世である母を目指すルビーを演じてます。
大好きな先生も、愛する母も失って、絶望の死に憧れてます。
あくまで伝記映画「15年の嘘(仮)」の出演権を競う演技勝負です!!
「このオーディションは星野アイを決めるためのものだよ!」
目に星が宿る演技をしている黒川あかねのなりきり!
そして怒りに燃える脚本からたどり着く答えは・・・
アクアによる真犯人への復讐映画です!

「わたしがやるべきだ!!」
個人間オーディションはルビーがどれだけ母に近づけるか、です。
完成した星野アイの出来栄えによっては黒川あかねは別の役を求めます。
「私が止める。」
復讐者のアクアを止めるのは黒川あかねでしょうか!?

アイドルの有馬 かなは卒業して女優業一本に絞ります。
食いつなぐための寄り道でしたから。
2年の活動でしたが楽しくて大満足だったようです。
なんと有馬かなは旧B小町の役が来たようです!
「有馬はオレによって特別だからだ。」
なんと有馬 かなに愛の告白でしょうか!?
黒川あかねと別れて、有馬かなはアイドルを卒業して女優業へ。
まさか濡れ場の練習を夜遅くまでさせる気でしょうか!??
有馬かなは重曹とコラボしてたので、白い汚れがこびりついても掃除と消臭はバッチリかもしれません!!(?)

「ちょっと飲み物買ってくるー!!」
照れ隠しの有馬かなが可愛い!!
「クランクインの予定も組めそうだ。」
スケジュール的に主役以外を希望した黒川あかねと不知火フリル。
これによって主役の座はルビーに舞い込みます!


「二度と再形成されることはない。」
この物語は生まれ変わりの話なので星野アイの転生の可能性は十分にありました。
しかし超常の存在であるツクヨミは全否定します。
希望のかけらもなく感動の再会はありません。

思い入れが強い伝記映画「15年の嘘(仮)」。
しかも大好きな星野アイ役なので妥協はできません。
さて脚本の完成とともに、この世に生まれる産声をあげます。
はたして問題作である「15年の嘘(仮)」は受け入れられるのでしょうか!







































