Summer Pockets第26話最終回『加藤うみの死と再生!』感想
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ポケットをふくらませて

「ちょっと疲れちゃったみたい・・・。」
全ての力を使い果たした加藤うみ。
長い、長い、夏休みも終わりに近づいてます。
ついに最終回です!!
「我慢したかったのに!もっとお母さんといたい!!」
涙の加藤うみ!
最後のお願いは鳴瀬しろはの歌を聞かせて。
しろはの子守歌
鳴瀬しろは役の小原好美が歌う挿入歌。編曲はどんまる。
サウンドトラックには収録されていないが、2020年4月30日より「アスタロア」と共にダウンロード販売がされている。


「過去を失うんだ。存在を失うってことなんだ。」
母を救うことができたので後悔はありません。
最後は七影蝶となって飛び立ちます。
「おかあさん、ばいばい。」

「うみちゃんが私をお母さんにしてくれたんだよ・・・!」


「雨が止むと蝶々は大きな虹になってました。」
加藤うみの絵本もストーリーを付け加えます。
自己犠牲の果てに大成するような物語を。


「返さなくていいんですか。」
そして物語は繰り返されて第一話に終着します。
祖母の遺品整理で呼ばれた件です。
「なにか見つけるじゃない、それを大事にポケットに入れたことない?」
チャックをして大事にしたはずなのに、いつの間になくなっていた。
しかし小さな欠片があって思い出せない何か。
蔵の話ですが物語のサマーポケットのタイトル回収でしょう!!


「うそだろ。」
小さな島ですがガス欠になったら辛い距離です。
手押しの鷹原 羽依里(たかはら はいり)の前に鳴瀬 しろはと再会・・・いや、初対面です。
すれ違う二人ですが何かを感じたようです。

「時の地図とも言えるものだ。」
いままでの並行世界では任せきりでしたが、ついに鷹原羽依里が遺品整理します。
そして夜は鳴瀬 しろはの店でチャーハンを食べます。
七海がお店の清掃をしたので未来でも開店できるようになってます!!

「うみーーーー!!」
光のなかで加藤うみの幻影。
運命の赤い糸は再会に導くのでしょうか。


「やっと手伝えたなぁっていう感慨が・・・。」
並行世界では手伝えなかった遺品整理を、ようやく終わらせます。
しかしエロ巫女である空門 蒼(そらかど あお)達との交流はありません!


「またなー!!」
挨拶だけ軽く済ませて旅立ちの船へ。
いままでのヒロインたちともすれ違います。
寂しいトゥルーエンドです。(´;ω;`)


「あのすみません!降ります!!」
鳴瀬しろはの背中を追いかけて時をかける少女のフォームで飛び出します!!
そして・・・
「オレ!!チャーハン美味しかった!だから!やっぱり作り方、教えて!!」
胃袋を掴まれた男のプロポーズか、それともホイホイチャーハンというものでしょうか!
運命に導かれるように再会します。
きっと加藤うみとの再会につながるでしょう。
サナギから蝶になるので、死と再生の象徴ですから!
さて面白かったですね!
なぜKEYはこんなに自然な感動ものを作れるのか不思議でしょうがない!
毎回クオリティは裏切らないです!
無理やり感やどこかで見たかのような感覚がなく芸術性すら感じさせますね!
KEYの次回作も発表されましたね。
アネモイ2026.4.24に発売予定です!





































