京都旅行日記<エロゲと美術館>
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日記
一泊二日の京都に行ってきました!!
二日前に思いつきまして18033歩の大冒険でした。
僕みたいな引きこもりには悲鳴をあげる歩数ですね。

そして初日の目的地は京都国際マンガミュージアムです。
それだけ!!
あまり初日に予定を詰め込みすぎるとチケットが前払いな以上タイムオーバーが怖いので余裕を持たせてます。


中は広々としていて学校を改修して建てられたものだそうです。
漫画の歴史がわかるとともに客層は外国人が圧倒的に多かったです。
帰りにはらくがき帳のボードがあったので邪魔にならないようにサクッと描きました。
兎田ぺこらです。


京都の看板も外国人向けになっていて『IRORI』という文字を見たとき囲炉裏ではなく良いロリと勘違いしてしましたね。
悪いロリはメスガキでしょうか。
フィギュアショップも外国人ばっかりで人気がすごいです。


ご飯はラーメン屋とサイゼリヤでした。
京都らしい食べ物を食べたかったけど、悩む時間があったら散策したかったです。
ネカフェに入って小休憩したところ・・・こんな記事が・・・・
らしんばん京都店本館いわくエロゲいっぱいあります・・・だと!!?
でも外は真っ暗なうえ氷点下で雪まで降っていて、歩き疲れて足が痛い。そして眠い!!
いくら僕でもそこまでドスケベ変態野郎じゃありませんよ!!!!

到着です~~!
ここはエロゲYOUTUBERの胡桃ふゅさんも訪問されたらしんばん京都店本館です。
目立つところに2003年に発売された、株式会社アクアプラスの『天使のいない12月』(28800円)が置いてました。
すごいですね。プレミア価格です。
あと気になったのが蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 / sprite(2780円)。
僕はシナリオゲー派なので超高評価だったEXTRA2は買って、1は買ってなかったので迷いました。
でも買うとしたらDL版でいいかなぁ、と。
エロゲの中古価格は、最新作はDL版と同価格帯で、ほかは2000~3000円くらい安い印象でした。
お買い得だと思います。
後ろはエロ同人誌コーナーになっていて外国人の方が100冊くらいカゴに入れてました。
お互い心のなかで熱い握手を交わしました。
ついでに二号館も行ってきました。

散策すると信長書店というところに着きました。
書店は珍しいですね。
入ってみると・・・・エロばかりでした。
エロ本1割、エロDVD9割なところです。
一階が普通のゲーム関係だったので本屋とばかり!!
よく見ればTENGASHOPと書かれてますね。
実際は天下分け目の合戦ではなくTENGA割れ目の合戦だったわけです。信長もびっくりです!


宿は寝れれば良いと思って某ネカフェに泊まったのですが、ドアの開閉音がうるさくて寝づらかったです。
調べたところビジネスホテルなら3000円くらいで一泊できるのでネカフェより安いですね。
漫画やドリンクを利用しないならビジネスホテルでしょう。
最終日は京都国立近代美術館&京都市京セラ美術館ですね。
併設されているのでセットで行くのがおすすめです。
すごかったのは作者不詳のレベル99(体感)の鷹の屏風ですね。
鷹の肩と目のほうに毛並みでグラデーションをしてる上、雪の描写が本物みたいな見た目でビビりました。
作者不詳・・・何者なのでしょう。
さすがに足が疲れたのでバスで京都駅に向かいました。
どこ止まっても定額200円くらいだったのでおすすめの移動手段ですね。
楽しかったのでイラストレーターの個展とか、水族館とか博物館とかも行ってみたいですね。








































