『超かぐや姫!』感想
Netflixで山下清悟監督の『超かぐや姫!』が2026年1月22日から公開となりました。
ネタバレなしでいきます。
理由はストーリーの後半から物語の根幹を揺るがす衝撃事実が待っているからです。
最初の1時間が一つの作品のように完結する感じで残り1時間が衝撃事実編のようになってます。
結論から言って・・・
めっちゃ面白かったです。
これだけでも契約する価値ありです。
正直言って最初の一時間で『あれ・・・完結しちゃって何すんの残り1時間』みたいな印象でしたが衝撃事実編も面白かったですね。
このレベルなら映画館に行くレベルです。
というか歌×バトルの時点で映画館の音響が大活躍なので上映してほしいところです。
僕は途中からヘッドホンで視聴しました。
ヘッドホンの性能にもよりますが全然違いますね。


さすがに有料のネトフリの画像を持ってくると研究用切り抜きとはいえ問題ありかもなので
無料配信されているNEXT GENERATION PIONEER: Yamashita Shingo
から引用します。
NHKワールドジャパンで世界に発信されたで山下清悟監督の特集となります。
まず思ったのが、この上級イラストレーターが必要になるような神作画!
作画カロリー高すぎです!!
瞳にも色収差を使ってます。
色収差というのは強い光を受けて近くのものが赤、青など色がズレて見えるカメラレンズ効果みたいなものですね。
絵師100人展でも5人くらいやってる方がいらっしゃいました。
しかもかぐやのキャラデザの目が超タレ目という珍しいパターンです。
山下清悟監督はYOUTUBEの切り抜きでも好評なアクションがたっぷり入ってました。
もし勉強したいって方はコロソの山下清悟『商業アニメーションのワークフローから制作実践まで』もおすすめです。
僕も購入済みです。
煙や火など波の動きで表現できるといった講座など面白いですね。
全32講 63時間 30分という気合の入った講座です。(コロソは通常20時間前後が多い)


さてアニメーション映画といえば新海誠(君の名は。)、庵野秀明(エヴァ)、青山剛昌(名探偵コナン)といった印象でしたが
そこに山下清悟監督が加わるかもしれません。
もし未視聴の方がいらっしゃたら一ヶ月だけでもネトフリ契約して視聴をおすすめします。
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