【推しの子】第3期第35話最終回『毒親の天童寺まりな!』感想
それが始まり

「飲まれるなよ。」
ホイホイと近寄ってくる女優志望の女の子は大根役者の危険性もあります。
ハードボイルドな五反田 泰志(ごたんだ たいし)でしたが酒が入るとおギャリまくり!!
最終回でイヤな一面がわかりましたね!
(´;ω;`)

なんとルビーの前世である天童寺さりなの実母!!
死に目にもあってくれなかった毒親です!!
なんの因果か伝記映画「15年の嘘(仮)」の広告代理店になります。
「深夜3時就寝。」
ルビーの過酷な生活!!
そして演技未経験のルビーにはきつい!!

なんとビオレのサラスペクタルシート!?
VIOREなので非実在企業のようです!!
「自分になにがあるのか正しく理解すること、かな。」
演技の上達テクニックはなにか。
ルビーは悩みます。
「お仕事忙しいですもんね。」
親である天童寺まりなに対して敬語です。
娘は10年生存率は10%の難病なので母の心は壊れます。


「悪かったなオレだよ。」
小さな病室が世界のすべて。
推しである星野 アイを応援します。


「わたしってなんなの!わたしに関わったみんな不幸になる!!」
代替品のように新しい子供を産んで幸せな天童寺まりな。
その事実にルビーは過呼吸になります。
もう忘れ去られたかのように・・・

いま明かされる雨宮吾郎=アクアという事実。
「アイの復讐を果たすためだ。おまえはお前の人生を生きろ。」
病室で憧れたアイドルは輝いていたのに。
いまは悩み苦しんで過呼吸になってます。
「16才になったら結婚してくれるって言ったよね。」
おいおい、義理の妹じゃありませんよ!!


「お兄ちゃんジュースちょうだい。」
なんとルビー×アクアのイチャラブルートに驚愕します!
横からかっさらう感じです!!
「何があった!?」
ナニがあったのかもしれません。
次回、『おいおいルビー、それはマイクじゃなくてお兄ちゃんの・・・』ご期待ください。


「いい加減離れなさいよ!!」
このままではアーンで食事をしてお腹いっぱいで夜はアアンでお腹が膨らむラストかもしれません!!
ヒロインはNTR耐性を持ちましょう!

「仕事量の調整をしてください。」
大口の24時間TVのレポーターの仕事も舞い込みます。
このままではルビーの過労死エンドもありえます。

グチをこぼしていた斉藤ミヤコのまえに斉藤壱護との再会です!!
「見せてくれるって言ったのに!!勝手に諦めて!勝手に逃げるなんて!!!」
ドームでやるのはみんなの夢。
しかし星野アイとともに散りゆく運命となりました。
「バイトの斉藤壱護くんです。」
元社長がバイトからやり直し!
BLEACHの黒崎一護ならうまくやってましたね!


「オレはハメられたんだよ。アクアに。」
アクアに行きつけの店に誘導されてたそうです。
なんという策士!!
「お兄ちゃんは私が大好きすぎる!」
仕事獲得能力の高い斉藤壱護を呼び戻すことによって妹の好感度をあげる策かもしれません。
いまからバイト兼社長として名誉挽回、いや卍解です!!

「これはスケジュール詰め込みすぎだろ。」
旬はいまだと勘違いしたら芸能人の寿命を縮めます。
仕事の選り好みできる今なら安売りは危険です。


「まずいのはアクアの方だ、アイツそろそろ壊れるぞ。」
不吉な予言をする斉藤壱護。
まさか最終回は刺し違えるラストでしょうか!!!
「最終台本もってきた。」
しかし子供役だけいません!
天才子役で有名だった有馬 かなを幼女化する訳にはいきません。

「おまえさぁ。子役やってみない?」
ゴローとさりなの魂を転生させた張本人ツクヨミを子役に抜擢!?
神にも等しい魔物みたいな存在ですよ!!
さて関係修復回でしたね。
斉藤壱護とゴロー先生も戻ってきた感じで最終決戦への準備が整った!!
伝記映画「15年の嘘(仮)」の舞台で復讐は成し遂げられるのでしょうか!!































































