『Fate/strange Fake』第10話『ギルガメッシュの敗北!?』感想
黄金と獅子

「撤退しろー!!!」
ジャック・ザ・リッパーの宝具は略奪されて義手を新調したジョン・ウィンガードは即死です。
こうなったら逃げの一手です!!

死徒ジェスター・カルトゥーレが傭兵シグマに襲いかかります!!
「君だけだろうな。」
令呪で転送されたジャック・ザ・リッパー。
心優しいフラット・エスカルドスが呼び戻します!!
「目的のために鍋にぶち込む覚悟はあるか。」
署長のサーヴァントであるフランスの小説家アレクサンドル・デュマに問われます。

「プレイボール(対処開始・干渉開始)!!」
しかし敵のアルケイデスの猛攻に打つ手なくフラット・エスカルドスは胸を貫かれます!!
ここで死んだら『ロード・エルメロイII世の事件簿』も終了です!!(´;ω;`)
「ゲームセット(状況終熄)!!」
実はアレクサンドル・デュマの偽者であり奇襲攻撃を仕掛けます!!!
奪われた宝具のパスから魔力暴走させます!!

なんと即死したはずのジョン・ウィンガードがヒュドラの毒入り刃で貫きます!!
サーヴァントにも通用する強毒性です!!
「止められるものかーーーー!!」
と思いきやアルケイデスは毒殺で終わりません!!

なんと初期Fateの言峰綺礼神父の回想シーンが入ります!!
ギルガメッシュとの会話が、なぜかアヤカ・サジョウのなかでフラッシュバックします!!

「雑種、なにを内包している?」
なんと死に際のリチャード1世がアヤカ・サジョウの身の安全を頼みます!
その目にはいつもの楽観的はなく消えゆくサーヴァントとしての懇願です!!

「無粋な・・・」
ギルガメッシュVSリチャード1世の戦いのなかでアルケイデスが横槍を入れます!!
「射殺す百頭(ナインライブズ)!!!」
ヒュドラの毒であってもギルガメッシュには通用しません。
これはフラットのおかげで手負いのアルケイデスに楽勝かと思いきや・・・

ギルガメッシュの肩を撃ち抜いたイシュタル。

「ギルガメッシュ様ぁああああ!!!」
冬木市の聖杯戦争において最強の格だったギルガメッシュが胸を撃ち抜かれます!!
やはり今回のラスボスはロボ!?

「包帯より君の気持ちのほうが良い薬草だ。」
重傷のリチャード1世ですが美少女攻略のその姿勢、全国のギャルゲーマーから拍手喝采です。
いまならエクスカリバーがボロンと飛び出ても許されるでしょう。
なんとか生きていてほしい!
さて瘴気の元凶である少女の保護でしたが、すでに壊滅状態です。
撤退戦をうまくやり遂げて終わりでしょうか?



































































