『Fate/strange Fake』第8話『ヴェラ・レヴィットだらけ!』感想
三流喜劇の舞台裏

「なんか楽しそうだね。」
この世に再び受肉できた喜びなのか、リチャード1世の声は明るい。
共闘作戦もうまくいって逆転はこれからです!!

隻腕のジョン・ウィンガードがキャスターから受け取ったものは高性能な義手!!
手のひらの真ん中に穴が空いてるので銃撃もできるかもしれません!!アイアンマンのごとし!


「俺は何も信じてない。」
たとえ雇い主であっても捨て駒対策として共闘パートナーに情報を漏らしてます。
傭兵のシグマの危機回避能力はハンパないです。

巨乳美女警官ヴェラ・レヴィットが二人。
ふつうなら両手を上げて喜ぶところですが一人はフラット・エスカルドスの差し金です。
もちろんロード・エルメロイII世の生徒でありアニメ『ロード・エルメロイII世の事件簿』ではおなじみのメインキャラです!!
「プレイボール(対処開始・干渉開始)/ゲームセット(状況終熄)。」
魔術干渉によって召喚獣も無力化です!
この手際のいいチェックメイトに署長のオーランド・リーヴ(Orlando Reeve)が刃を納めます。
「通報に来たんです!」
それはフラット・エスカルドスが魔術師としてではなく一市民としての努めです!!

「令呪が発動しているようです。」
スノーフィールドを襲う呪い。
その発生源は病院にいる一人の少女です!!
「大規模な魔術でその病院を吹き飛ばすということもできると思いますけど。」
いつになくフラット・エスカルドスが過激な提案をします。
名前だけでなく病院までフラット(平ら)にしようというのでしょうか!?

「試したのか?」
もし呪いとともに美少女を爆破処理なんてしたら男性視聴者たちが『美少女がぁあああああ!!』と泣き叫ぶところです。
いい署長でよかった。


「サーヴァントから救い出すみたいだね。」
なんと傭兵シグマは暗号化通信してる署長の会話すら傍受してます!!
幻影である分、ウォッチャーの情報戦がすごい!!
ライダーのマスターである病院の繰丘椿(くるおか つばき)の救出作戦です!!
「汚職警官ってやつさ。」
なんと正義を旗印にする警官チームのオーランド陣営に裏切り者!?
つまり漁夫の利を狙うマスターがいるってことです!!


「作戦次第でマスターを保護していただきたい。」
監督役でありマスターの駆け込み寺である聖堂教会、事後処理も完璧です。
こうして美少女の未来は明るい。
「身体の7割くらい機械ですよね。」
子供っぽいフラットがサイボーグハンザ・セルバンテスに対して握手!!

「なぜあの子を助けようとする?」
正義の味方でなくエルメロイ教室の生徒として。
アニメシリーズを通して成長したものです!
「何かくる!!」
さて最強であるバズディロット・コーデリオンがやってきます。
はたして二人のマスターだけで対応できるのでしょうか!
そして病院で眠れる森の美少女の運命はいかに・・・!







































