Fate/strange Fake 第6話『リチャードVSエルキドゥ!』感想
意外にもイングランドの王リチャード1世(セイバー)が共同戦線を提案します。
てっきり背中を刺されないように単独行動派かと思いきや・・・・


「もう!心配ごとだらけだよ!!」
他のサーヴァントの縄張りであろう森を闊歩します。
アヤカ・サジョウも心配でなりません。

「僕になんの用だい。」
話せば分かるタイプのエルキドゥがいます!
そのマスターは銀狼の合成獣(キメラ)です!!
「君が彼と戦えるかどうか確かめておきたい。」
足手まといでないことの証明。
ついにイングランドの王リチャード1世の実力が明らかに!!

アーサー王狂いのイングランドの王リチャード1世。
小枝一本からエクスカリバーを生み出します!!
「木の枝でこの威力とはね・・・。」
腕試しは合格ということですがアヤカ・サジョウはご立腹!!
あくまで歪んだ聖杯戦争を正常化してアヤカを敗北時に教会まで避難させられるように。

「ねえボタンを押してーーーー」
よくある赤ずきんの怪談。
不吉な暗喩かもしれません。


「戦争さ。」
いままで裏切れる連続だったので、万が一アヤカ・サジョウが裏切っても許容範囲だとセイバーは笑います。
強さの源かもしれません。

「あの魔物を狩らねばならない。」
なんとアサシンもまた共闘!?
おそらく魔物とはマスターであり、あの吸血鬼、ジェスター・カルトゥーレのことでしょう。

「にげろ。」
なんと飛び出したのはウォッチャーを召喚したあとの傭兵のシグマです!

「末永くよろしく!」
リチャードの過去に当時の時代ではあり得ない自動車に乗って、彼の前に現れ、夢を通してその過去を見ているアヤカに語り掛けたりと尋常でない域にある詐欺師です。
たしか歴史上にも登場してサンジェルマン伯爵はあらゆる時代の写真とかに登場する謎の不死者みたいな話だったはず。
「勝手に死なれてありがとうが言えないと困るしさ。」
実力不足のアヤカ・サジョウは非戦闘員になるでしょう。
はたして物語の最後にはありがとう、と笑顔で言えるのでしょうか!


さて熱い戦いだったエルキドゥ!
仲間にしておくと誠実なので裏切ることはないでしょう。
これからもドラゴンボールスタイルで戦っては仲間にしていきたいですね!












































