Fate/strange Fake第2話『ジェスター・カルトゥーレの強さと正体!』感想
群像 VS 虚像

「あれはアーサー王となるが・・・」
しかしセイバーはアーサー・ペンドラゴンに誓うと宣言していたので別人の可能性もあります。
タイトル通りのFakeかもしれません!!

そこには可愛いティーネ・チェルクと愉悦なギルガメッシュ!!

「黒にすべてだ。」
そこには愉悦友達の言峰綺礼・・・じゃなくて隻眼の神父!!
聖堂教会の第八秘蹟会ハンザ・セルバンテスです!!!
「いまから俺が消える。」
エクスカリバーによってオペラハウス崩壊を招いた自称アーサー。
しかし誠実さゆえ消え去るスキルがあっても逃亡しません!!
「君たちへの敬意だ。夜明けとともに俺は消える。」
ということで警察の不手際で逃走、という記事は避けられそうにありません。


「あなたのマスターなんかじゃない。」
アーサーは霊体化できるので壁抜けも自由です。
そして召喚の事故によって令呪はアヤカ・サジョウにくっついて魔力のパスまでつながってます。
事実上マスターもどき。
こうしてアヤカ・サジョウは守られないと生き残れない立場になります。


「このロビーがすでに私の腸のなかだとは考えなかったのか。」
すでに人払いは終えてますがそれに乗じてアサシンが潜入!!
神父でも署長でもない第三勢力の襲撃です。


「すべて宝具!?」
署員が扱うのは全てが宝具!!
まさにギルガメッシュ級の大盤振る舞いです!
なんとアサシンがオーランド・リーヴの召喚獣のようなものを暴走させます!
しかも複数持ちのアサシンなので膨大な魔力持ちのマスターだと思われます。

アサシンのマスターであるジェスター・カルトゥーレが颯爽と登場します!
ジョン・ウィンガードの切断された右手を持ってます!!
しかも宝具の刃をバリバリ食ってます!!

ジェスター・カルトゥーレは吸血鬼!?
まさか月姫コラボじゃあるまいし!
「転移せよ。」
てっきり隷属を令呪で命じると思いきやサーヴァントを移動させます。

「なに一つ届かないねぇ、コーヒーは届いたな。」
人外の強さである吸血鬼に平常運転の神父!
これは死亡フラグ立ったのでしょうか!
それとも監督役ゆえの秘策があるのでしょうか!!?
さてラスボス確定であろう吸血鬼ジェスター・カルトゥーレですが目的は何でしょうか。
陽の光に弱い弱点の克服・・・聖杯で叶えるつもりなのでしょうか。
というかサーヴァントのアサシンがいらない強さなのでマスター無双が続くかもしれません!
見た目がとある魔術のインデックスのアクセラレータに似ていますね。















































