『Fate/strange Fake』第12話『半透明な鮫(こう)!!』感想
逃避の果て

「理由が必要なのか。」
大義もなく命令のまま親友であろうとも手にかけるシグマ。
血も涙もないキリングマシーンの傭兵です。
しかし今はチームを組んで共闘してるナイスガイなのですが・・・・

繰丘椿(くるおか つばき)の固有結界で父親すらも精神支配を受けてます。
巨大なケルベロスが襲いかかります!!
凛々しいリチャード1世が説得しますが、そこは犬畜生でムリかもしれません!!
「学習を続けているのだろう。」
ここは実在の鏡のような存在です。


「行方不明となっている。」
あくまで精神が迷い込んだのでなく肉体ごと結界内にいます。
外に出る方法は・・・
「後見人のようなものだ。」
ロード・エルメロイII世が繰丘椿(くるおか つばき)を害する以外の方法を提案します。

魔術回路に干渉する中南米のある細菌を受け付けられた繰丘椿。
しかも親の仕業ということです。
この手法は間桐の虫の使い方に似てます!!!
(´;ω;`)
椿が投影している夢の中に出現した麗人で、名は「大鮫魚」の意味である鮫(こう)。
半透明な謎の存在です。
神落としの弩をくれます。
しかしシグマでは取り扱えないようで聡明な魔術師に託してくれ、とのことです。

使徒でありジェスター・カルトゥーレ(Jester Karture)が少年の姿でたぶらかします。
繰丘椿が願ったのは・・・・
「魔法使いになりたい!!」
それこそ鬼畜な研究者であり親の願いでもあった間桐に負けない優秀な魔術師ーーーーー!!!

「世界が黒くなってます!!」
ヨハネの黙示録の四騎士であるペイルライダー召喚!!
これも幼き願いを叶えようとする繰丘椿のサーヴァントの力です!!


「あなたはまだ力を抑えているでしょ!」
戦場に立つ決意ができてアヤカ・サジョウがリチャード1世の隣へ!!
しかし戦い方も知らないアマチュア魔術師です!!
さて最終決戦は固有結界のなかで!
次回で最終回です!!
はたして偽者であるアヤカ・サジョウの正体はいかに!?
この世に悪いメガネっ娘はいません!!(真理)















































