Summer Pockets第25話『楽しい夏休み。』感想
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その蝶は自由に時間跳躍もできるそうです。
七海(ななみ)こと加藤うみのように。
しかし自由なようにみえて不自由。
永遠に終わらない夏休みのように。

「じゃあイカ焼き。」
鳴瀬しろはと屋台でイカ焼きを食べます。

「お父さんが死んだとき毎日、泣いてたの。」
あなたには会いに行く力がある、という言葉を聞きます。
願いが叶う力です。
「わたし、行かないと、お母さんに会いに・・・」
走り出した目に光を失った鳴瀬しろは。

なんと七影蝶の大群!!
やはり行方不明の母の鳴瀬 瞳(なるせ ひとみ)はタイムスリップしてます。


「だめだ!!」
残されたおじいちゃんも一人。
母が待つ過去か、楽しい夏休みの未来か。

「今年の夏は楽しかった?だったら次の夏はもっと楽しくなるよ。」

なんと鳴瀬しろはの説得に成功します!!
これで夫となる鷹原羽依里(たかはら はいり)と出会う未来は守られるはず・・・

「手が透けてるよ!」
未来を守りますが七海(ななみ)は未来に帰ります。
すべての役割を終えて・・・
「あなたは本当は誰なの!!」
「僕はななみだよ。」

なんと未来の鳴瀬しろはとの再会!!
そして未来を変えたせいで未来視の力を失って鷹原羽依里と結婚する未来もなくなって加藤うみ消失の危機!?
さてあちらが立てばこちらが立たず。
まるで最後の救命胴衣を大切な人に与えるように。
はたして七海(ななみ)の自己犠牲エンドで幕を閉じるのでしょうか!?





































