Fate/strange Fake第4話『セイバーの正体はリチャード1世!』感想
半神達の追走曲

「見たい?女の子の内緒の内蔵♥」
てっきりTYPE-MOONが月姫(18禁)の頃を思い出して本領発揮したのかと思えば・・・
フランチェスカ・プレラーティの腹に大きな口があります!

「世紀の一瞬を見逃しちゃうよ~!!」
なんとアーチャーのような弓の一撃!!
しかしアーチャーの英雄王ギルガメッシュはすでに召喚済みです!!


「アーチャーが二人?」
なんとアーチャーでなくアベンジャーの別枠でしょうか!?
全方向の宝具である王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)すら凌駕します!!
さすがアメリカ、世界は広い!
「なんだ、その力は。」
謎のライダーまで乱入して三つ巴の戦いです!!

第二のアーチャーは正体はヘラクレスでありアルケイデス、そしてライダーは幼子殺害に腹を立てたアマゾネスの女王ヒッポリュテです。
強制転移かと思いきや風景を変えただけ、幻術使いの謎のサーヴァント。
セイバーが楽器に大喜びします!!
物欲が強そうですが聖杯で叶えたい願いは無いそうです。
墓前に供えるため聖杯戦争はコストがかかりすぎです。

独り言の相手はピエール・バジル。
生前のセイバーを殺した相手らしいです。
「我が名はリチャード!!」
なんとセイバーの正体はイングランドの王リチャード1世!!!
さていろんな真名が出てきましたね。
アーチャーのアルケイデス、ライダーのヒッポリュテ、そしてセイバーのリチャード1世。
やはりアーサー王と同じくエクスカリバーを持ってましたが譲渡されたのでしょう。
ちょうど古事記における草薙の剣がスサノオからヤマトタケルに譲渡されて所有権が変わりましたね。
それと似たようなものでしょう。





















































