Summer Pockets第22話『誕生する加藤うみ!』感想
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なんと鳴瀬しろはと朝チュンです!
宿屋のおじさんが昨夜はお楽しみでしたね!とか言いそう!
「してないと思う。」
自信なさげですがベンチプレスじゃなく種◯けプレスをしたに決まってます!!
気のせいか鳴瀬しろはの髪が白ではなく白濁のような・・・
加藤うみの誕生の日は近い!!!


「お泊りですか~。」
エロ巫女の空門 蒼(そらかど あお)が激しく反応します。
そして撮った写真には加藤 うみの姿は写ってません。
存在消失です!!
「絵本?」
蝶の長い長い旅の絵本。
「約束、今日の花火大会。」
鳴瀬しろは達は涙を流しますが加藤うみのことは思い出せません。
最後の別れを告げるように唐突に現れた加藤うみ!!
しかし夏の蜃気楼のように儚い存在です。
「おかあさんともっと一緒にいたい、でももう、むりみたい。」

「すっごくきれいだね!」
つぎの約束は日記のなかで。
現実になる未来日記です。
「やりたいこと、ぜんぶ叶ったから。」
「はじめて夏が終わってほしくないって思ったの!!」
未来で待ち合わせです。
必ず会える日を信じて・・・
そして1年が過ぎます。

「おめでとう、しろは。すごく綺麗だぞ。」
なんと結婚式の鳴瀬しろは!!
早いです!!

「赤ちゃんできた。」
さすがに冒頭の件ではなさそうです。
一年経ってればさすがにお腹が膨らむので・・・。(^_^;)


「どうして、ずいぶんと見てなかったのに。」
鳴瀬しろはの未来視は絶望的なもの!
そして加藤 うみがやって来た理由に、母は死んでいるというものでした。
なんと過去に戻る力を無くすために研究する鳴瀬しろは!!
「目を開けてくれよ、俺達の娘が生まれたぞ。」
生死を入れ替えるように加藤 うみが誕生します。
しかし鳴瀬しろははもういません。
「お母さんとお父さんは出会う。」
たとえ加藤 うみの介入がなくても運命通りに死に続ける鳴瀬しろは。
また戻って永遠の夏です。
メビウスの輪です。

「こんな力さえなければ。」
過去に戻る力がなければ・・・
加藤 うみが存在しない場所へーーーー。
さて残った可能性は異空間の灯台が怪しいですね。
あそこだけ伏線みたいですが放置されていたので。
はたして加藤うみのエンドレスサマーは終わるのでしょうか!
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