Fate/strange Fake 第7話『ハルリ・ボルザークのロボット!!』感想
神は黄昏より舞い戻り

「この子があなたのマスターよ。」
致命傷を一瞬で回復させてアインツベルンのホムンクルスが金髪美少女を救います。
サーヴァントというよりロボットですが無機物・有機物の垣根を超えるのかもしれません!!
もしくは搭乗者こそがサーヴァントなのかもしれません。

傭兵のシグマは報告において喜劇王チャーリーチャップリンの名を出します。
後ろのアサシンに気づいて虚偽報告かもしれません。
「最初に思い浮かんだだけだ。」
やはり嘘!

自称・女神を名乗るアインツベルン謹製のホムンクルスのフィリア。
それに対するのはスクラディオ・ファミリーのボス・ガルヴァロッソ・スクラディオ。
「わたしの恩人です。」
本物の聖杯戦争のマスターとして政府に雇われた魔術師の女性ハルリ・ボルザークは意を決して叫びます!

「俺は傭兵で、通信相手は俺の雇い主だ。」
ウォッチャーは幻影であり攻撃力はゼロみたいです。
なのでマスター単独で殺傷能力がある傭兵なので問題なさそうです。


「工場を壊せ、か。」
科学なのか魔術なのか、バーサーカーロボットが破壊の限りを尽くします!
しかも細かい命令はムリなのか漠然とした工房(工場)破壊にしたようです。
「捧げよう。螺湮城は存在せず、故に世の狂気に果ては無し(グランド・イリュージョン)!!」
地面が無くなって全員が墜落!!
なぜか皆が和解したので幻術というより洗脳に近い能力かしれません!!
それほどまでにフランソワ・プレラーティの幻術は強力!!

アメリカ政府が仕掛けた聖杯戦争は13組のマスター&サーヴァントが存在します。
突然の暴露をする傭兵シグマは舞台裏で工作を始めます。
どんでん返しに期待です!!
さて今までは魔力タンクとして人間を使ってるマフィアのガルヴァロッソ・スクラディオこそが最強だと思ってました。
無尽蔵に近いので宝具も撃ち放題!
しかしロボットバーサーカーが登場して質問攻めをする様を見て、もしかするとロボット最強説もありえますね!
男のロマンでもあります!
ロボット=機械=電気仕掛け・・・まさかエレキテルの平賀源内が搭乗してるのでしょうか。
もしくはエジソンとか・・・。













































